Skip to content

◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイヴェントに関しましては受付にて600円を頂戴致します
◇前売り予約の受付は前日の23時59分までとさせて頂きます。
◇終了時間は予定時間となってますので、ご了承下さいませ。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承下さい。

御予約は前売り料金のあるもの、詳細ページに「予約する-reservation-」のアイコンのある日に限ります。



Loading Events

« All Events

  • This event has passed.

2/13 (thu) BUTOH TECHNO JAPAN TOUR 2020

02/13・19:3022:00

butohtechno_20191116

 

reservation

Butoh Techno

 Mushimaru Fujieda – 藤篠虫丸 – 天然肉体詩人
 Aya Ogawa – 小川文 – ピアノ、声
 Matylda Gerber – サックス
 VJ Pietrushka – ライブ映像
 Shepherds of Cats – シェパード・オブ・キャッツ – ライブ音楽

*日本ポーランド国交100周年記念事業
100. JP+PL CMYK - B1 300dpi (1)
◇ OPEN 19:30 / START 20:00
◇ adv.1800 yen + 1drink / door.2000 yen + 1drink

butoh-techno-4
藤篠虫丸:1952年愛知県生まれ。日本の熱帯雨林屋久島在住。 1972年に演劇で初舞台。1978年に 劇団日本維新派(現・維新派に参加。 1989年から国内外にてソロユニットとして活動を開始。 アメリカの偉大な詩人・芸術家そしてアクティビスでもあるアレン・ギンズバーグから最も高い称賛を受ける。虫丸は「天然肉体詩人」として再定義をすることを触発される。 1997年に彼は飛田演劇大賞で「最優秀即興舞踊賞」を受賞。 その他にも ヒマラヤの仮面舞踊の宗教儀式や、演劇的表現のコラボレーションをフィンランド人前衛ドラマーEdward Vasalaやアメリカ人詩人アレン・ギンズバーグと共演。 2000年日本での「Rainbow 2000 techno festival」での出演、韓国での 「Juksan International Arts Festival」、テレビ京都チャンネルでのテレビ出演、「Asian Performing Arts Now in Japan」 にてダンサーEdwin Lung と、韓国の会社 Paekche とSung-Sik Chang教授の下での共演。

小川文:ピアニスト、ボーカリスト、エデュケーターそしてアーティストである小川文は、北海道函館市在住。1968年にピアノを始め、1970年から演劇に関わる。 ソングライターや詩の朗読の企画そして絵本の出版も行う。 これらの経験は彼女の即興に息を吹き込み、豊住芳三郎、Peter Brötzmann、 小川デクそして舞踏ダンサーの田中ハル、 藤篠虫丸、竹野内淳志 と 髪立ツカサ等国内外の音楽家ダンサー達と共演。 

MATYLDA GERBER:ポーランド、ヴロツワフ出身の作曲家、サックス奏者。 ロンドン、故郷ブロツワフの両都市のジャズシーンにて活躍。ロンドンではImprovisers Orchestra, Skronk やExploratorio等に参加. Matylda はフリージャズの即興をミックスする2つのロンドbンでのプロジェクトも先導している。

VJ PIETRUSHKA:実験的な動画・短編フィルムを中心に制作している映像作家。国内外の様々な音楽家とコラボレーションをし即興と電子音楽について探求している。彼の作品はサンパウロの「SESI – SP」 ギャラリー、ベルリンの「Babylon Cinema」 ,ロンドンの「 ICA」 、ブリストルの 「Arnolfini」 、ウィーン の「Kunstlerhaus」 、アテネの 「Embros」 劇場等、様々な場所で上映されている。 さらにIsnaj Dui 、Ben Nigel Pottsと完全即興ライブ映像のパォーマンスで共演、そしてシェパード・オブ・キャッツとはコラボレーションにおいてとても親交が深い。 

SHEPHERDS OF CATS(シェパード・オブ・キャッツ):即興が作曲の方法である。自身の存在にさえ不確かさを覚えるほどの音響が作る物語と世界を即興を使い作り上げる。 過剰なほどの楽器、環境音、そして映像が音と対比する層を作り上げ、忘れられない音響的景色を生み出す。 「音楽」として認識されるであろう領域の範囲を極限まで拡張し、音の外の境界を探求する。構成は全てリアルタイムで行われる。 メンバー: Aleksander Olszewski (エスニックパーカッション), Adam Webster (チェロ、声), Jan Fanfare (ギター、ループ、声), Dariusz Blaszczak (シンセサイザー、エレクトロニクス).

www.shepherdsofcats.com

私達は2つの文化が交差するプロジェクトを作り上げないかと音楽家とダンサーに呼びかけた。舞踏テクノは即興性とテクノ、ライブ映像そしてフィジカルポエトリー(天然肉体詩)から作り上げられる壮大な舞台である。この作品においてダンサーと音楽家は共に同じ役目を果たし、肉体詩人は身体を語り口とし人生の終わらない旅の物語を紡ぐ。音楽家達は音と視覚、緩急を操ることで時に彼の敵として、時に仲間として存在し、彼の物語に呼応する。

“We have invited musicians and dancers to participate in this project that links two cultural worlds. Butoh Techno is a real live created spectacle that combines improvisation and techno music, live processing videos and physical poetry. Both dancer and musicians are characters in this performance. The physical poet uses his body to tell a fable of man continuous journey through life while musicians take role of his opponents or allies by creating audio and visual tensions or ease.”

Shepherds of Catsシェパード・オブ・キャッツ

 

舞踏テクノは2017年に結成され、シェパード・オブ・キャッツとポーランド人アーティスト、Filip Zawada、日本人ボーカリストの小川文のコラボレーションから発生した国際舞踊音響視覚プロジェクト。舞踏ダンス、音楽、映像で満たされた幾数もの抽象的な光景は壮大な光景を引き起こす。

ポーランドの都市Wroclaw(ヴロツワフ)「Osrodek Postaw Tworczych」にでシェパード・オブ・キャッツと髪立ツカサ(舞踏)、小川文(声・ピアノ)、Filip Zawada(演出・音楽)、Vj Pietrushka (ライブ映像)、Mariae Smiarowska(声、現代舞踊)、Matylda Gerber(サックス)のメンバーで2017年5月初上演。その結果は、メンバーにこの先のプロジェクト継続への関心を抱くのには十分なほどだった。そして2018年5月第2回公演に小川文が招待した日本の肉体詩人藤篠虫丸が加わり、 2019年5月にはポーランド、ドイツ、イギリス各地にて舞踏テクノの第3回公演を行う

Butoh Techno is an international dance and audio visual project formed in 2017 out of a collaboration between Shepherds of Cats, Polish artist Filip Zawada and Japanese pianist and vocalist Aya Ogawa. The spectacle happens in multilayered abstract scenery filled with improvised music, live processed videos and butoh dance.

1st edition of Butoh Techno was performed in Ośrodek Postaw Twórczych, Wroclaw (Poland) in May 2017. Shepherds of Cats collaborated with Tukasa Kamidate (butoh), Aya Ogawa (vocalist/pianist), Filip Zawada (directing, music), Vj Pietrushka (live visuals), Mariae Smiarowska (voice, contemporary dance), Matylda Gerber (saxophone). The spectacle attracted enough interests to continue this project in following years with new collaborations. In May 2018, during 2nd edition Aya Ogawa invited japanese physical poet Mushimaru Fujieda to join the project. In May 2019, the artists went on tour to perform 3rd edition of Butoh Techno in Poland, Germany and UK.

 

Details

Date:
02/13
Time:
19:30 〜22:00

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
注)イベントの終了時間はイベントごとで異なります。

・2016/04から前のEVENTはこちら