Skip to content

◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイヴェントに関しましては受付にて600円を頂戴致します
◇前売り予約の受付は前日の23時59分までとさせて頂きます。
◇終了時間は予定時間となってますので、ご了承下さいませ。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承下さい。

御予約は前売り料金のあるもの、詳細ページに「予約する-reservation-」のアイコンのある日に限ります。



Loading Events

« All Events

6/14 (fri) FOuR DANCERS~梅津和時スペシャル!~

06/14・19:0023:30

A5よこ_表面

reservation

今貂子 + 梅津和時
きたまり+ 梅津和時
Yangjah + Lee Donghee
宇野愛生 + 山本昂二朗 + 黒田健太

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.2400 yen + 1drink / door.2800 yen + 1drink
◇ dancer. 2000yen + 1drink

57088149_609983939477356_6628124604999139328_n
梅津和時(サックス、クラリネット奏者) 
宮城県生まれ。70年代前半に渡米、ニューヨークのロフトシーンで活躍した後に帰国、生活向上委員会大管弦楽団で一世を風靡した。ドクトル梅津バンド(D.U.B.)以降、どくとる梅津DIVA、シャクシャイン、新大久保ジェントルメン、ベツニ・ナンモ・クレズマー等を経て、現在率いるKIKI BAND、こまっちゃクレズマ等に至るまで、常に自身のリーダーバンドを持ちながら、ソロとしても国内外で活動を続ける。またRCサクセションやBLOCK HEADSなど、多数のアーティストのサポートとしても活躍。大工哲弘、木村充揮、石橋凌などのCD作品のプロデュースや、ホーンアレンジ、映画音楽・劇伴なども手がけている。 近年は参加するドイツのユニット「Kyoto mon Amour」の人気も高く、年に数度のドイツツアー、フェスティバル出演を果たしている。同名のアルバムは仏「Jazz Magazin」誌で2017年度ベスト盤にも選出されている。 最新アルバムは「koma DORADO/こまっちゃクレズマ」(2019年)。

002photo:Hiroshi Minura
今貂子 Ima Tenko /Butoh
舞踏家。振付家。舞踏カンパニー倚羅座 主宰。今貂子舞踏研究所代表。
’80年、舞踏グループ・白虎社の創立に参加。国内及びヨーロッパやアジア、南米の海外フェスティバルに舞踏手として出演。また、衣裳デザイン・製作も手掛ける。’94年、白虎社解散により独立。’00年、自身のワークショップを母胎に自らのカンパニーを結成。’05年にはヨーロッパツアーを実施し、スペイン・フランス・ドイツの各国で成功を収める。’07年より、大正期建造の和の劇場である五條會館(旧 五條楽園歌舞練場)において、舞台機構の修復を行いながら新作公演を毎年開催し、’12年’13年と二年連続で文化庁芸術祭に参加。’16年KYOTO舞踏館こけら落としより、ソロ作品「秘色」のロングラン公演を続ける。日本の芸能の源流に見られる「たまふり(命の活性化)の力」に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じて独自の境地を開拓し、舞踏に新しい命を吹き込むべく、京都を拠点に国際的に活動を展開している。http://imakiraza.wix.com/kirabutoh

きたまり
きたまり Kitamari
2003年よりダンスカンパニーKIKIKIKIKIKI主宰。近年の代表作はマーラー全交響曲でのプロジェクトや長唄を使用した
「娘道成寺」の上演等、形骸化した身振りの再考や楽曲分析を土台とした細かな振付を特徴とする。2016年「夜の歌」
で文化庁芸術祭“新人賞”受賞。2018年公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

몸의 숲, 몸의 바다
Yangjah (やんぢゃ)
Yangjah is a Korean diaspora artist based in Osaka and Jeju island in Korea. 

Her works range from dance performance, poetry, video, permaculture. 
She mainly performs improvisation based on Butoh and Asian body works. 
She seeks to circulate moments which can become fulfilled through an empty body produced in time and space as a ritual.
 
関西生まれ大阪育ちのコリアン・ディアスポラ・アーティスト。現在、日本・大阪と韓国・済州島を拠点に国内外で活動中。
ダンス・パフォーマンスを中心に、詩・言語・映像・パーマカルチャー・料理・手しごとなど多岐にわたる。
舞踏やアジアの身体技法を基礎とし、即興を中心とした独自の身体表現を追求している。
ひとりの人間からはじまるちいさな行為の意味を問いながら、多ジャンルのアーティストや他分野の人々との共同作業を楽しむ。
パフォーマンスやアート作品の発表を通じ、日常と非日常を行ったり来たりする儀式のような時空を共有し、
「空っぽなカラダから満ちあふれてくる瞬間のつらなり」を模索している。
2016年から、パーマカルチャーとアートの空間プロジェクト「SaNa-Sup」、
2018年末から大阪で実家プロジェクト「このはなみのうち」がそれぞれ自然のリズムで進行中。
http://yangjah.wix.com/yangjah

IMG_9223
李東熙 Lee Donghee Double Bassist
Dong-Hee Lee is a Korean double bassist and composer. He studied jazz improvisation at Paekche Institute Of The Arts . A formative experience for him was when he was travelling as a eighteen year old in the United States and was able to sit in on two months of classes at Berklee College of Music. There he studied in intensive workshops with renowned professors, such as drummer Antonio Sanchez, bassist Dave Holland, bassist Abraham LaBoriel, pianist Kenny Werner, and Whitney Houston’s longtime pianist, Jetro Da Silva.
Pianist Im In Gun, who was part of the first generation of jazz musicians in Korea, invited Dong-hee back to Jeju Island after his stint in the army. In Jeju, Dong-hee entered Im In Gun’s nascent jazz community, which was made up of legendary Korean musicians. Later he created his own community of bohemian experimental artist friends, and with them he discovered his love for nature, travel, and performance.
Dong-Hee has performed throughout Korea and in many other countries, such as China, Japan, Taiwan, Thailand, Laos, Vietnam, and the United States, not an easy feat considering the leviathan size of his wooden double bass. He does solo and collaborative experimental improvisation, and has learned to play along with virtually any musical style.
Currently, he has been inspired by his time in the Korean military. He was stationed at the DMZ (demillitarized zone) and the Northern Limit Line for about 2 years, which gave him the opportunity to learn the true significance of the dislocation between the two Koreas. He hopes for reunification of Korea some day and dreams of returning to his ancestral land to establish an eco peace village with the underlying mission to unite not only the Korean peninsula, but also Korea with its outlying neighbors through art and education.
1990 Busan, Korea
2008 Wanju, Korea
2010 Jeju Island, Korea
2011 Cheolwon, Korea
2013 Jeju Island, Korea
2014 ~2018 
Korea, Taiwan, Japan 
Each Country Stay for 1/3
2019 Kyoto, Japan

Team Recording
-Haedongseoungguk 
<Dokkaebi Play> Eastern Standard Sounds 2017
Session Recording
-5 Days Market Project (Luova Music) 2011
-JOSEPH’s TRAVEL ESSAY MUSIC ALBUM 
(PISON CONTENTS) 2016
-Song In-Sang <물감> 2017
-Chanho <잊혀진 모든것들은 어디로 갔을까> 2017
-Kim Jeong-eun <봄비> 2019

image1 (17)
宇野愛生(uno manaki)
1996年1月1日 岡山県生まれ。
京都造形芸術大学への入学をきっかけにコンテンポラリーダンスの存在を知り振付家 辻本知彦に師事する。弟子入りをきっかけに即興セッションやストリートパフォーマンスに興味を持ち、自身でも即興をベースとしたダンス作品を発表。
  2018年1月「脱皮しない蟹はいない」
  2018年3月「甲羅を背負った蛇ではない」
  2019年3月「和邇の舌は役立たない」
現在は拠点を持たず、日本中を転々としながらに活動している。今は京都にいる。
 
 
31889
山本昂二朗
主に、自身のフィジカルなアクションによるプロジェクト形式の作品を制作する。
代表作に、閉業し解体された店舗の一部をリヤカー上に再構築し行商するパフォーマンス『ファーストショップ』、全力疾走で霊場巡りをする『インスタントお遍路』など。
 
 
56209439_2542311739129729_3431122370591457280_n
黒田健太
日本生まれ日本育ち。0歳からの革命にて、刻下を焚き付けて、明朝へ向けて挑戦状を。
どうぞ皆々様よろしくお願いします。

Details

Date:
06/14
Time:
19:00 〜23:30

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
注)イベントの終了時間はイベントごとで異なります。

・2016/04から前のEVENTはこちら