Skip to content

◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイヴェントに関しましては受付にて600円を頂戴致します
◇前売り予約の受付は前日の23時59分までとさせて頂きます。
◇終了時間は予定時間となってますので、ご了承下さいませ。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承下さい。

御予約は前売り料金のあるもの、詳細ページに「予約する-reservation-」のアイコンのある日に限ります。



Loading Events

« All Events

  • This event has passed.

6/22 (fri) 舞踏ナイト~Butoh Night vol.10~

06/22・19:0022:00

bu10omoteout

reservation

今 貂子
袋坂ヤスオ
金亀伊織
ケンジルビエン

◇ OPEN 19:00 /  start 19:30
◇ adv.2300 yen  inc 1drink / door.2700 yen  inc 1drink

 

002photo:Hiroshi Minura
今 貂子 (いまてんこ)
舞踏家・振付家。舞踏カンパニー倚羅座 主宰。今貂子舞踏研究所代表。
’80年、舞踏グループ・白虎社の創立に参加。国内のみならずヨーロッパやアジア、南米の海外フェスティバルに舞踏手として出演。また、衣裳デザイン・製作も手掛ける。’94年、白虎社解散により独立。
’00年、自身のワークショップを母胎に自らカンパニーを結成。’05年にはヨーロッパツアーを実施し、スペイン・フランス・ドイツの各国で成功を収める。’07年より、大正期建造の和の劇場である五條會館(旧 五條楽園歌舞練場)において、舞台機構の修復を行いながら新作公演を毎年開催し、’12年’13年と二年連続で文化庁芸術祭に参加。’16年KYOTO舞踏館こけら落としより、ソロ作品「秘色」のロングラン公演を続ける。
日本の芸能の源流に見られる「たまふり(命の活性化)の力」に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じて独自の境地を開拓し、舞踏に新しい命を吹き込むべく、京都を拠点に精力的な活動を展開している。
http://imakiraza.wix.com/kirabutoh

Ima Tenko
Profile:
Butoh Dancer, Choreographer, Butoh Company Kiraza Artistic Director, Director of Ima Tenko Butoh Studio
In 1980, Ima Tenko was a founding member of Byakkosha—one of the most acclaimed Butoh groups, performing with distinct recognition both abroad and locally. She also designed and produced costumes for them. With their breakup in 1994, she became an independent dancer. In 2000, she started her own dance workshops and created the Butoh company Kiraza.
In 2005, her company conducted a tour of Europe, performing in Spain, France, and Germany, receiving success and acclaim in each country.
Every year since 2007, they have been performing to sold-out houses at the historical Gojo Kaikan Theatre in Kyoto. In 2012 and 2013, they also were chosen to perform in the National Arts Festival, sponsored by the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan.
Since 2016, she is performaing ‘Hisoku’ as long-run show at KYOTO Butoh-kan
Through the exploration of the avant-garde form of Butoh, supported by the Shinto practice of Tamafuri, “reinvigorating the soul,” a practice seen at the heart of Japanese performing arts, Ima Tenko explores the frontiers of her own art and self. As an inheritor of Butoh, Ima Tenko uses Kyoto as a base to breathe new life and vigor into the form.

30859427_2062386323984017_1716854548_n写真 山下一夫
袋坂ヤスオ Fukurozaka Yasuo
1971年北海道生まれ。18歳で京都に出て能楽を学び、1996年より舞台の道に入る。2014年に舞踏作品「天人五衰」。その作品でケツ能を確立。2016年、非風を結成。2017年8月「A Choreographic Dialogue among East Asian Dancers」(北京)に招聘される。同年9月より、KYOTO舞踏館にて「反重力子 花のかんばせ」をロングラン上演中(毎週土曜日)。

17204083_1447880048577923_2129556069_n
金亀伊織
舞踏・肉体詩人 藤條虫丸氏に師事。同氏主宰の複合アート集団「The Physical Poets」メンバー。  不自然な存在になってしまいがちな人間が「自然の一部としての人間」に立ち返る為の儀式として、まだ見たことのない自分に出会う旅と評される即興肉体詩を基に、ソロ・カンパニーを問わず国内外のアートフェスティバル、フォーラムからローカルでの企画まで出演・演出・オーガナイズ・プロデュース他と広く活動。 多くの素晴らしい音楽家・美術家・パフォーマー等の芸術家は勿論、アーティストに限らず魅力的な人々と多くの共演・コラボレーションを続け美しい魂の蔓延を希求する。 主な招聘・参加 韓国実験芸術祭・チェジュ国際舞踏フェスティバル・チュンチョンマイムフェスティバル・ノウォンパフォーマンスフェスティバル(韓国),Diverse Universe Performance Art Festival(エストニア、ニューヨーク), Cut Performance Art Festival(ベルリン),International Dance Conference(メキシコ・チリ・エクアドル),舞踏という問い(京都)、The Physical Arts Festival(大阪)他のetc出演。Respect Gathering「縁の宴」主催,パフォーマンスイベント「酔狂奇譚」シリーズのオーガナイズや「舞踏の会」などを企画。故・歌舞伎昌三氏の「月の庭舞踏団」の演出・出演。映画「密獣」主演、他内外の多彩多様なアーティスト・魅力的な人達とコラボ、等。

 

 

30742084_1077455159063788_4727246094960951296_n

ケンジルビエン
音楽と身体を軸に、ジャンル問わずまさぐっております。 Antibodies Collectiveにて学びと実験の現場の創出体験をしつつ、東野祥子のワークショップアシスタントを務める。 コラボレートや即興も多数行い、独自に舞踏の髄に触れております

Details

Date:
06/22
Time:
19:00 〜22:00

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
注)イベントの終了時間はイベントごとで異なります。

・2016/04から前のEVENTはこちら