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7/4 (wed) Jelena Kuljić 初来日記念スペシャルセッション Berlin-Kyoto Meeting Voices from Serbia

07/04・19:0022:30

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reservation

Jelena Kuljić vocal

内橋和久 guitar & daxophone

Antibodies Collective
カジワラトシオ turntables
東野祥子 dance
ケンジルビエン dance

◇ OPEN  19:00 / START  19:30
◇ adv.2800 yen + 1drink / door.3300 yen + 1drink

34119543_10209022411276358_4795682559121948672_nphoto © Josef Beyer
Jelena Kuljić, born in Serbia in 1976, completed her studies in jazz singing at the Berlin Jazz Institute in 2008. In addition to her band “Yelena K & The Love Trio” (album of the same name published by Double Moon Records, 2010) she initiated other projects, such as “Y Move” (Minor Music, 2006), “Fasil” (ECM, 2009), “KUU!” (shoebill music, 2014, ACTmusic 2018) and “Z-Country Paradise” (Z-Paradise Records, 2015). As musician and actress she primarily cooperates with director David Marton and performed in his productions of “Wozzeck” (Volksbühne Berlin, 2007), “Das wohltemperierte Klavier” (Schaubühne Berlin, 2012), “Harmonia Caelestis” (Burgtheater Wien, 2008) as well as “Das Schottenstück” (Volksbühne Berlin, 2013). With director Constanza Macras (Dorky Park) she most recently collaborated in “Forest: The Nature of Crisis” (2013) as well as in “On Fire” (2015). Starting with the 2015/16 season Jelena Kuljić is a permanent member of the Münchner Kammerspiele ensemble. 

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内橋和久
ベルリン在住。音楽家。イノセントレコード主宰、インプロヴィゼーショントリオ「アルタードステイツ」は今年で結成29周年。 83年頃から即興音楽に取り組み、一方ではUA、細野晴臣、七尾旅人、青葉市子、Salyu、くるり等のポップミュージシャンのプロデュースやライブ活動を通じてうたに取り組む。演劇、ダンス,映画などの音楽制作およびライブ演奏など活動は多岐に渡る。 2007年まで大阪でオルタナティブスペースBRIDGEを運営したことでも知られている。 劇団「維新派」の音楽監督を30年にわたり務める。 また、ハンス・ライヒェル発明による新楽器ダクソフォンの演奏者でもある。 近年はアジアの音楽家とのコラボレーションも多く、中でもインドネシアのSENYAWAと組んだグループMAHANYAWAも今年で7年目を迎える。

Antibodies Collective (カジワラトシオ、東野祥子、ケンジルビエン)
antibo.org

D06CCF64-4284-44D3-8616-8235CAD12A95photo by 井上嘉和
カジワラトシオ   Toshio “BING” Kajiwara

90年代初頭にターンテーブルやテープを駆使した独自の即興パフォーマンスを始める。後にクリスチャン・マークレイと実験音楽トリオを結成、00年代初頭まで数々の海外遠征やパフォーマンス・イベントを共にする。他にもペーター・コワルド、シェリー・ハーシュ、マリーナ・ローゼンフェルド、ティム・バーンズ、オッキュン・リー、DJオリーヴなどの演奏家たちと90年代を通じ活動を共にした。13年間に渡りニューヨークの老舗中古レコード店で勤務し、埋没した歴史的音源の発掘や再評価の運動にも貢献する。現在は京都に拠点を移し、パフォーマンス・アーチスト、芸術家、エンジニアーの集合体「ANTIBODIES COLLECTIVE」を東野祥子と設立。独自の演出方法と舞台音響の探求を続けながら、日本各地でパフォーマンス芸術の社会的な役割とその可能性を提示することに関わっている。16年には京都/木屋町通りにて「ヒト族レコード」を開店し、日本の前衛的文化芸能の未来に生活の形を模索している。

53CC995A-2C2D-43C9-AD4B-FBCEDBB89AEA (1)東野祥子  Yoko Higashino      
振付家・ダンサー。10歳からダンスをはじめる。’00-‘14まで「Dance Company BABY-Q」を主宰。’15、京都に活動拠点を移し、「ANTIBODIES Collective」を立ち上げ、多ジャンルなアーティストとともに舞台作品制作やパフォーマンスアクションを実践。国内外の劇場やフェスティバルにて招聘され高く評価されているほか、ダンスにおける教育や地域活性化などにも積極的に取り組む。トヨタコレオグラフィーアワード、横浜ダンスコレクションソロ・デュオ〈Competition〉など受賞暦多数。

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ケンジルビエン 
音楽と身体を軸に、ジャンル問わずまさぐっております。 Antibodies Collectiveにて学びと実験の現場の創出体験をしつつ、東野祥子のワークショップアシスタントを務める。 コラボレートや即興も多数行い、独自に舞踏の髄に触れております

 

 

Details

Date:
07/04
Time:
19:00 〜22:30

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
注)イベントの終了時間はイベントごとで異なります。

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