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永江孝志 長谷川健一 キツネの嫁入りUrBANGUILD 10周年企画『双又窓 vol.1』

05/05・18:0023:00

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永江孝志
長谷川健一
キツネの嫁入り

主催:UrBANGUILD

◇OPEN 18:00 / START 19:00
◇adv.2000 yen + 1drink / door.2500 yen + 1drink

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永江孝志
1995年にOKミュージックボール結成。メンバーは永江孝志vo&g、オオヤミノルg、清水恒輔b(mama!milk)、中川克志dr。京都・大阪を拠点にマイペースにライブ活動を行う。2000年OZ Discのコンピレーションアルバム『So Far Songs』に「サマーワルツ」が収録。同年バンドに先駆け、ソロ1st『OK Musics』をColla Discからリリース。これは自宅にて4trカセットテープレコーダーで多重録音して制作された。2002年にOKミュージックボール1st『Da Da Conne』をBibonより、ソロ・クリスマスシングル『世界大恐慌曲集』(ライブ会場でのみ)リリース。2003年にはソロ2nd『Long Affternoon』(Colla Disc)リリース。その後もTeenage Symphonyなど数々のコンピレーションアルバムに参加しつつマイペースに活動。2015年キセルのカバーアルバム『Songs Are On My Side』に「バラボン」が収録された。
そして2016年にようやく満を持して、ソロ3rdアルバムをリリースする予定

 
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長谷川健一
2007年ミニアルバム『凍る炎』、『星霜』をmap/comparenotesより二枚同時リ
リース。
2010年ファースト・フルアルバム『震える牙、震える水』 をP-VINERECORDSよ
りリリース。
2011年「FUJI ROCK FESTIVAL 」、「SWEET LOVE SHOWER 」に出演。
歌が純粋に歌として響くことの力強さを湛える優しくも切ないその声は、聴くも
のを深遠な世界へといざなう。京都が産んだ天才シンガー・ソングライ ターとして、多くのファンやアーティストから高い評価を得ている。
2013年Jim O’Rourke(ジム・オルーク)プロデュースによるセカンド・フルアルバ
ム『423』をリリース。同年12月、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文によるレコーディング・ディレクションとコーラス参加のもと、珠玉のカバー集『my favorite things』をリリース。
2015年には、奈良を拠点に全国で活躍する3ピースロックバンドLOSTAGEとともに
スプリット7インチ『僕は今ここにいる / 遠くへ/砂の街』を4月18日のRECORD STORE DAYにあわせリリース。
「PARASOPHIA・京都国際現代芸術祭2015」にて、やなぎみわSTP「舞台車上・中上健次ナイト2015」のコーディネート・ライブ演 奏を務める。
12月16日、サード・フルアルバム『Breath』をリリース。

http://www.kenichihasegawa.com

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キツネの嫁入り
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年結成。gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース日本語の歌と言葉を基調にしながら、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成で、なぜか複雑さを感じないパズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。
アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が、適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、二階堂和美、キセル、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストが出演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。現在、待望の新作に向けて鋭意準備。

詳細

日付:
05/05
時間:
18:00 〜23:00