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◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイヴェントに関しましては受付にて600円を頂戴致します
◇前売り予約の受付は前日の23時59分までとさせて頂きます。
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2/18 (tue) Living Arts vol.13

02/18・19:0022:30

reservation

Tatsuya Nakatani & David Stackenäs
ニイユミコ + 木佐貫洋平
宮嶋哉行 (violin) + ヨース毛 (cello) + ryotaro (acc, synth)

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.1800 yen + 1drink / door.2200 yen + 1drink


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Tatsuya Nakatani & David Stackenäs 


タツヤ•ナカタニ (中谷達也)http://tatsuyanakatani.com/
1970年兵庫県神戸市生まれ。10代から20代前半まで関西を中心に音楽活動後渡米、ロスアンゼルス、ボストン、ニューヨーク、ペンシルバニアを経て2008年現在はニューメキシコ州に在米する打楽器奏者、サウンドアーティスト。一般的に聞き慣れた打楽器の音と共に、特殊奏法(extended technique)を駆使する独自のスタイルで演奏する。ドラム、ゴング、御鈴、金属片、シンバルなどを弓や特殊スティック、マレットなどで拡張的な発音をすることで、聞き慣れたドラムとしての音色から離れた無限の音の可能性、「間」や空間の中での音楽表現を追求する。

四半世紀に及びアメリカ全土を拠点としてヨーロッパ、南米、日本各地で演奏活動ならびにワークショップを行い、ソロ活動以外に世界各国各地での音楽家との共演も数多い。本拠地のアメリカでは年間150本以上のコンサートをこなすツアー•ミュージシャンとして知られ、過去80タイトル以上のCDをリリース。中でも人気のプロジェクト”NGO”(ナカタニ•ゴング•オーケストラ) 、集団での弓匹銅鑼によるサウンド•アート•プロジェクトはライブにて全米、カナダ、メキシコ各地での美術館や大学で行われ、そのNGOに参加したミュージシャンは過去10年間で千人を超える。近年NGOは北米大陸中心の活動のみにとどまらず、イスラエルやヨーロッパへとから海外へと進出している。
 
日本での共演者は河端一、大友良英, 内橋和久, 芳垣安洋, 藤井郷子, 田村夏樹, 今井和雄, 斎藤徹,  渡辺薫 他。
又、自作販売しているの特殊木製弓はベーシスト、打楽器奏者に世界的に人気がある。

Tatsuya Nakatani is an avant-garde sound artist, composer, and master percussionist. Active internationally since the 1990’s; Nakatani has released over 80 recordings and tours extensively, performing over 150 concerts a year. His primary focus is his solo work and his large ensemble project, the Nakatani Gong Orchestra. With his activity in the new music, improvisation and experimental music scenes, Nakatani has a long history of collaboration. He teaches master classes and lectures at universities and music conservatories around the world. Originally from Japan, he makes his home in the desert town of Truth or Consequences, New Mexico.

Nakatani creates his distinctive music centered around his adapted bowed gong, supported by an array of drums, cymbals, and singing bowls. In consort with his hand carved Kobo Bows, it is an instrument he has spent decades developing. A master of extended percussion techniques, it can be difficult to understand the genesis of his sounds. Nakatani approaches his orchestral project (NGO) as an arrangement of formations of vibrations, incorporated in shimmering layers of silence and texture. Within this contemporary work, one can still recognize the dramatic pacing, formal elegance and space (ma) felt in traditional Japanese music.

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ニイユミコ
モダンダンス、舞踏、アフロコンテンポラリーなどを経て舞踏グルー プで共同振付公演や国内外のフェスティバルに参加。ミュージシャン、映像との即興コラボレーションも多い。‘09よりセネガルのサバールダンスに惹かれ渡航7回、ダンスと太鼓を学ぶ。『国際パフォーマンスアートフェスティバル』(韓国、フィンランド、オーストラリア)『Melody♡Cup』 (高嶺格演出作品)、
即興シリーズ《pillow no.1~6》など
https://vimeo.com/76182595 j

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木佐貫洋平
1985年鹿児島生まれ、京都在住。 エレキベースとアフリカの民族楽器サムピアノの奏者。サムピアノの中でも、奏者が少ないヒュートレイシー社のクロマチックトレブルカリンバをメインで使用し、多様なアプローチを試みている

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宮嶋哉行 (Saikou Miyajima) 音楽家
3 歳から鈴木メソッドでヴァイオリンを習う。クラシック、ロック、ジャズ、電子音楽等様々な演奏方法を経て、 即興による演奏活動を始める。ライブ演奏の完成度と音の豊かさは、即興やヴァイオリンという言葉のもつ 従来のイメージを変えると評価が高い。ソロ活動の他、、UrBAKANA といった即興ユニット、 ダンスや絵画、映像作品とのコラボレーションなども積極的に行っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/rasaikou

ヨース毛
ヨース毛(cello)
京都のインストバンド「ザッハトルテ」のチェリスト。他に、ソロ、舞台音楽等を手掛ける。
2018夏~秋は、大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2018「うみのうたごえ」に講師として参加中。
11/25に舞台発表があるので観にきてください。
【舞台】:2014年『友達』sunday @Ai HALL 音楽・演奏
2015年『麦ふみクーツェ』@シアターBRAVA! 出納係・演奏
2016年『透明な血』演劇集団円 作・演出:東憲司 音楽・演奏他。

ryotarophoto by Kazuo Yamashita-clip-
ryotaro (sound) 
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、藤條虫丸、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、ヤザキタケシ等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを10年以上勤め、フランスを中心に海外でのライヴ活動も精力的に行う。

 

Details

Date:
02/18
Time:
19:00 〜22:30

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
注)イベントの終了時間はイベントごとで異なります。

・2016/04から前のEVENTはこちら